Be successful at work

教師の仕事は、2つある。

  1. 01あなたの目の前にいる子どもたちが、あなたのような大人になりたいと願うこと。
  2. 02あなたが「この仕事を続けたい」と思っている間は、それが可能になること。

教師のお仕事 ひとつめ

「大人になるのも悪くない」そう感じてもらうこと。

あなたの目の前にいる子どもたちが、あなたのような大人になりたいと願うこと。「教師になりたい」と思ってくれなくても構いません。盲目的に、あなたのような大人になりたいと思ってもらわなくてもいいんです。

「あんな大人だったら、なってもいいかな」
これくらいで十分だと思います。

大切なのは、子どもたちに「大人になりたい」と感じてもらうこと。大げさに言えば、「未来に希望を持ってもらうこと」です。

そのためには、あなたに今まで以上に魅力的になってもらわなければいけません。教師としてのあなたの魅力を高める方法はいろいろあると思いますが、当協会が大事にしている考え方は、次の2つです。

Essence

本質を知ること

= 最上位概念に従って生きること

一番大切なことを守り、二番手以降は切り捨てる見識の高さと勇気を持つこと。

Future

未来が見えていること

= 社会と繋がること

学校を社会と接続させ、リアルな生を子どもたちに体感させること。

明るいオフィスで、若者たちに自分の仕事を笑顔で説明する女性
こんな教師がいる学校なら、子どもたちは「大人になるのも悪くない」と感じてくれるはずです。

教師のお仕事 ふたつめ

あなたに意思ある限り、長く続けること。

教師受難の時代。

  • 処理しきれない大量の雑務
  • 年々増え続ける新たな教育的試み
  • 個別最適化のニーズに応じた、多様化する特性や進路への対応
  • 誰もが自身の仕事に汲々として、助け合えない構造に変わりつつある職場
  • 管理的傾向が高まる中で、理想とする学校教育が行われていないことへの苛立ち
  • 世間の目を気にしながら学校教育の「正解」を追い求めた結果、チャレンジできなくなった心

いろんな理由で、毎年多くの教師が離職や休職を余儀なくされています。

誰もが、例外じゃない。

問題は、「私たちの誰もが、例外ではない」ということです。ちょっとバランスを崩したら、私もあなたも、同じような境遇に陥ってしまう。それが現在の教師を取り巻く状況です。

Keep Teaching

教師を、長く続けたい。

あなたがそう考えているなら、必ず実現させてほしい。「ずっと教師でいること」は、あなたにとって最優先すべき「仕事」です。

あなたが「教師を続けたい」と思う気持ちに水を差すような事柄があれば、一緒に乗り越えていきましょう。キャリアクロスティーチャーズは、あなたがこの2つの『仕事』にうまく対処していくための考え方を示します。